【道の駅ピンネシリ】広い公園で自然を満喫・お手軽登山の玄関口!【道北】

日本最北宗谷岬より、居住地へ戻るべき南下。

お次の立ち寄りは「道の駅ピンネシリ」でございます。

 

↓ 最北の思い出はコチラから ↓

cotomo.hatenadiary.jp

 


 

ピンネシリビレッジパーク

ずっと海沿いを走ってきましたが、この辺りから内陸へ。

周囲の風景ががらりと変わってきました。

緑溢れる散策路に

 

高々とそびえる樺の木が美しいー!

 

駅はピンネシリビレッジパーク」内の一画になります。

ビレッジパークの主な施設はオートキャンプ場バンガローなどのアウトドア宿泊施設にパークゴルフ場、ドッグランなどなど。

 


 

トレッキングコース

ピンネシリ岳のトレッキングコース入口にもなっています。

 

ピンネシリ岳の標高は703m。
お手軽Aコース往復50分から、山頂をゴールに往復4時間のCコースまで。
案内図を見る限りでは一本道をどこまで行くか、な感じなので
体力に合わせて初心者さんでも手軽に楽しめそうです。

Cコースの山頂からは日本海オホーツク海が見渡せるとの事、お天気のいい日に挑戦してみたい!

 

お手軽とはいえ入山届はしっかりと!

 

ちなみに「ピンネシリ」は「敏音知」。

やっぱりちゃんと漢字表記がありました。

 

ちなみにビレッジ内には「敏音知駅跡」がございます。

音威子府~ピンネシリを経由して南稚内まで結んでいたJR天北線は1989年に廃線

跡地がモニュメントとして残されているそうなのですが、スイマセン、後で知った為確認できず。。。

 

通りを挟んでお向かいには「ピンネシリ温泉ホテル望岳荘」。

宿泊はもちろん日帰り入浴もできます。お値段は大人400円との事。

オートキャンプやバンガローの方もゆーったり温泉楽しめますね!

2025年9月現在改装中。再開予定は11月上旬?とは中頓別町公式より

 

 


道の駅

道の駅館内にはお手洗い、インフォメーション、売店や休憩スペースがございます。

 

高い天井が明るくて気持ちよいです。

 

地元で取れる色んな種類のハチミツが販売されてました。

 

試食もOK!

 

こちらは駅の南にある、「旅館丹波屋」さんのミニチュア模型。

洋と和がぴったり並んでくっついた、その時代でこその木造建築は1914年(頃)。

天北線小頓別駅の前に、駅前ホテルとして建てられたそうです。

実は建物はまだ現役!

 

NPO法人丹波屋旅館保存活用プロジェクトさんの管理の元、大切に維持されております。

www.kyutanbaya.jp

 


 

せっかくの明るい休憩スペース、レストランまでとはいかなくても、軽くコーヒーと軽食がいただけらいいのになー。。。とちょっと思ったり。

 

ともあれ山の自然を楽しんだり、地元の歴史に触れたりできる素敵な施設でございました。

本日も備忘まで!

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